スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オレオレ詐欺の騙し方 

オレオレ詐欺をする側は、騙される相手を信じ込ませるためにあらゆる手段を使ってきます。ここではそんな詐欺側のテクニックをご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まずは警戒心を拭いさせる方法です。まずは騙される側が電話にでたら「オレだけど、携帯電話の番号が変わったから連絡しておくね。」と連絡先を最初に通知しておくようにすることで警戒心がちょっと外れるという真相心理をついています。

次に話している声が違うのは当然なので最初に「今風邪引いていて声変わっているから聞き取りづらいけど」なんて前振りをして警戒心を抱かせないようにする。

また、身内を装うだけでなく、警察の人や被害者がいる設定ならば被害者の人を用意しておいてストーリー仕立てに話を進めていく方法。これにより、より相手に不安感を募らせることができ、真実味も増すためにお金を振り込むようなシチュエーションに持っていかれるようになります。

次に銀行の振込時間ギリギリに電話をかけてきて「今日中じゃなきゃ間に合わない。もう時間がない。」と余裕がないように仕向けます。これにより冷静に考える隙を与えないようにするのです。

電話がかかってくる時間帯はだいたい午前10時頃から午後14時位までの間が多く、人が家にいない時間帯で、銀行の振込ができる時間帯を狙っています。

また、一度お金を振り込んだらまた連絡をしてくる悪質なものもありますので被害にあわないように、手口を熟知しておく必要があります。
スポンサーサイト

オレオレ詐欺を撃退しよう 

オレオレ詐欺(振り込め詐欺)は身内の不安感をあおってお金を騙しとる悪質な詐欺行為です。

お金が絡むことで身内から連絡があった場合には、まず冷静になってから判断をすることが大切です。その上でほんの少しでもおかしいと感じたら最寄りの警察署に連絡をして相談をしてみるようにすることが大切です。

ここで大切なのが、何事においても頼まれて振込をする場合には、慌てないこと、冷静でいること、確認を厳重にすることです。

オレオレ詐欺の被害にあった人の話を聞いてみると「話しには聞いていたけど実際に自分の身におこるとは思わなかった」という意見が多かったようです。まさか自分に限って!と思わないようにして、万が一のための撃退法を家族内で話し合っておくことが大切です。

【留守番電話を使って撃退】
留守番電話を使ってオレオレ詐欺を撃退する方法があります。
まずは電話を常に留守番電話に設定しておくようにします。
電話がかかってきたらまず留守電に接続されるようにして、相手が確認できたら出るようにしましょう。
例えば身内の場合には、留守番電話になったら、何か分かるようにサインを入れるようにするなど、こういった事で判別しやすいと思います。

【ナンバーディスプレイで撃退】
電話をナンバーディスプレイ契約して(有料サービス)ナンバーを通知するようにし知らない番号からの電話には出ないような対応をする。これだけで知らない人からの電話には出ないようになるので、ある程度の撃退にはなるのではないかと思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。